<営業紹介> 電力設備工事

電気を安定的にお客様に届けるために、電力設備を建設し、メンテナンスを行います

電気は、人の便利で快適な暮らしになくてはならないクリーンエネルギーです。これからの私たちの生活には電気の安定供給と同時に、地球環境保全への万全な対応策が必要不可欠です。電気を供給する電力設備に関して、関電工は従来の火力・水力発電所内の電設工事に加えて、安全性に関し高い技術力・ノウハウが求められる原子力発電所の各種電気設備工事をはじめ、送電線(発電所と変電所、あるいは変電所どうしの間を結んで、大量の電気を高電圧で効率的に送る電線路)の建設設置およびメンテナンス、さらには配電線(お客さまに直接電気をお届けする電線路)の工事とメンテナンスを一括して対応することができます。

こうした工事に関電工は、独自に開発した施工技術、あるいは工具、作業車輌などを用い、高い技術力を発揮しています。また、雷、豪雨などの自然災害で送電線・配電線が切断されるという不測の事故にも、迅速かつ適切に対応できるように、常に万全な社内体制を整えています。

長年培ってきた高い技術力と豊富なノウハウを基に、情報関連、新エネルギーなど新しい分野においても、関電工は、お客さまの高度なニーズにお応えいたします。

電力設備工事 工事事例

特高受変電設備工事

電気事業者より受電し、職場や家庭で利用できるよう電圧を変成する受変電設備。
工場やビルなどたくさんの電力を必要とする施設では、その受電電圧や変圧器容量は非常に大きく、設置される機器の大きさも異なります。
受変電設備工事は、大型機器据付(撤去)工事、電力ケーブル工事、架線工事、引留鉄構据付工事、制御線(弱電・通信線)工事、システム確認試験、と多岐にわたり電気工事における総合力が必要です。
関電工は、電力会社変電所工事で培った制御回路設計技術や超高圧変電機器取扱いの知識と経験を基に多種多様な特高受変電設備工事に対応しております。
また、工事スケジュールが厳しい中での難解な電気回路切替工法やPCB含有絶縁油の取扱い、経年劣化した変電機器の撤去やリニューアルの他、監視制御システムの構築や各諸官庁への届出や申請のサポートなど様々なご要望に幅広くお応えし、お客様の「安心」に大きく貢献いたします。

特高受変電設備工事