<営業紹介> 海外工事

日本国内で培った技術を活用して、海外の生産拠点づくりをサポートします

経済や産業のボーダレス化に伴い、日系企業の海外進出が増え、生産拠点づくりも頻繁になりました。関電工は、日本国内で培った電気設備工事、空調・給排水設備工事の技術を活用して、海外に進出したお客さまの生産拠点づくりに深くかかわっています。

現在、シンガポール、マレーシア、タイ、ベトナム、台湾などに拠点を置き、最先端技術を駆使したクリーンルーム工場の建設など日系企業の生産拠点建設に携わる一方、現地企業の建築設備や電力設備工事も手がけるなど、当社の技術が海外のお客さまのお役に立っています。
中でも、シンガポールにおける地下鉄工事およびシンガポール国立大学の電気設備工事、チャンギ国際空港における大規模特高受変電設備改修、モルディブ共和国でのリゾート施設の電気・機械設備工事、マレーシアでのクアラルンプール新国際空港電気設備工事、台湾での中国文化大学体育館の電気・衛生・防災工事などに、関電工の一般関係工事技術の粋が結集され、お客さまの高い信頼を得ております。

また、電力関連工事として、インドネシアでのアサハンの275KV超高圧送電線の建設、ネパール王国やブータン王国では配電設備の建設などにおいて、当社が培ってきた関連技術の移転を行ったことで、高い評価を得ております。
近年では、海外での新エネルギー関連工事として、太陽光発電設備の設置にも取り組んでいます。
今後も引き続き、日系企業を中心とする海外の施設建設への貢献と現地技術者の能力向上に寄与し、内外のお客さまから高い信頼をいただける企業を目指してまいります。

海外工事 工事事例