<技術・サービス> 安全帯取付金具「ねじクランプ」

安全帯フックを容易に着脱できる安全帯取付金具

ビル建設などの屋内線工事で天井付近の工事を行う際、脚立や、のびウマ・立ち馬などの簡易な足場台での作業中、無理に身を乗り出して墜落することがあります。そこで、㈱関電工と藤井電工㈱は墜落を防止するために、天井スラブから下げられた“吊りボルト”を利用して、安全帯フックを容易に着脱できる安全帯取付金具「ねじクランプ」を開発しました。
天井に関連する工事・点検における高所作業の安全対策を簡便にし、脚立や足場台での作業領域を広げて、コストダウンにもつながります。

安全帯取付金具「ねじクランプ」

安全帯取付金具「ねじクランプ」

主な特徴

  1. 1.軽量コンパクト。
  2. 2.”吊りボルト”への取り付け位置を選ばず、片手で容易に着脱が可能。
  3. 3.安全帯フックを「ねじクランプ」に連結した状態でも着脱が可能。
  4. 4.”吊りボルト”W3/8(3分)とW1/2(4分)の兼用が可能。
  5. 5.簡易な脚立・足場台を使った作業の安全対策に手軽・スピーディで最適。

※製造・販売:藤井電工(株)