<技術・サービス> コージェネレーションシステム

省エネルギー、CO2の削減、電力の安定供給を実現する「コージェネレーションシステム」

コージェネレーションシステムは、施設内で自家発電をして使用電力を補うと同時に、発電時に出る排熱をプロセス、冷暖房、給湯に利用するシステムで、電気と熱の2つのエネルギーを効率よく同時に作りだすものです。

石油、石炭など化石燃料を高効率で利用するため、地球温暖化防止に役立ちます。同システムで使用される原動機には、ディーゼルエンジン、ガスエンジン、ガスタービンの3機種があります。
原動機の機種は、コージェネレーションの用途や目的に対応して選定しますが、いずれも経費削減、省エネルギー、CO2の削減、電力の安定供給など、さまざまなメリットが得られます。

コージェネレーションシステム