営業紹介

エネルギー関連のQ&A
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太陽光発電システム

太陽光発電システムについて、具体的に教えてほしいのですが?

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関電工は、どのような太陽光発電システムを扱っていますか?

主力メニューは産業用太陽光発電システムといわれる、企業や学校の建物屋上に設置するものですが、あらゆるタイプの太陽光発電システムの設置工事が可能です。また、システム規模については小規模から大規模なものまでお客さまのご希望にお応えします。

太陽光発電システムの主な工事実績(設置例)を教えてください。

主な太陽光発電施工実績

件名 出力 運転開始時期
光が丘(J・CITY) 20kW 平成5年5月
目白大学 50kW 平成6年2月
光が丘体育館 10kW 平成6年4月
茨城県庁 15kW 平成10年7月
名古屋南区役所 14kW 平成12年2月
産業技術総合研究所 10kW 平成13年3月
榛原町総合健康福祉センター 10kW 平成14年11月
学校法人田村学園 正美幼稚園 10kW 平成14年12月
香港政庁(ワンチャイタワー) 50kW 平成15年1月
南アルプス市立南湖小学校 10kW 平成16年2月
太田市宝泉行政センター 10kW 平成17年11月
トヨタ部品千葉共販 20kW 平成18年2月
パイオニアマイクロテクノロジー 150kW 平成19年2月
上三川町総合保健福祉センター 40kW 平成20年3月

関電工は何ができるの?

関電工は、お客さまのニーズや条件(システム効率、設置スペースの制限、屋根・屋上の制約、気象条件)に合致するようにあらゆるメーカーの製品を組み合わせて企画・設計・施工いたします。


関電工に頼むメリットは?

関電工は、電力会社系工事会社として客観的な視点からご提案ができると自負しております。
システム自体がお客さまのニーズになじまない場合や、適切な設置予定場所がない場合にはその旨を進言するなど、導入可否にあたっての冷静な判断材料をご提供できます。
特に、システムの導入は検討したいけれども、メーカーに問い合わせてしまうとそのメーカー製品を使わざるを得なくなるのではと問い合わせを躊躇されている方などに宜しいかと思います。
関電工は、お客様のニーズや地域特性を考え最適なシステムをご提案いたします。


太陽光発電システムを導入したお客様の動機は?

CO2排出抑制や省エネルギーへの関心の高いお客様が、環境問題への取り組みを目的として導入される場合が多く、つづいて、教育目的の導入や遮熱効果を期待しての導入が挙げられます。


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コージェネレーションシステム

コージェネレーションシステムとは何ですか?

コージェネレーションシステムとは、燃料を用いて発電するとともに、その際に発生する排熱を冷暖房や給湯、蒸気などの用途に有効利用する省エネルギーシステムです。一つの1次エネルギーから2つ以上のエネルギーを発生させることから、「CO(共同の)generation(発生)」という名称になりました。


コージェネレーションシステムの主な工事実績を教えてください。

主なコージェネレーション施工実績

件名 規模 原動機種類 運転開始時期
ホテルニューオータニ 1,500kW×3台 ガスタービン 平成3年2月
神奈川県警察本部庁舎 1,040kW×3台 ガスタービン 平成3年12月
日本医科大学付属 千葉北総病院 1,200kW×1台 ガスタービン 平成5年11月
恵比寿ガーデンプレイス オフィスタワー棟 1,500kW×3台 ガスタービン 平成6年9月
(株)トーキン 白石工場 1,200kW×4台 (1台予備)
ディーゼルエンジン
平成7年6月
セイコーエプソン 酒田事業所 I期 6,000kW×3台 ガスタービン(二流体方式) 平成9年4月
諏訪地域冷暖房供給センター 1,411kW×2台
300kW×1台
ガスタービン
ガスエンジン
平成10年10月
平成10年10月
NEC玉川ルネッサンスシティ 1,500kW×1台 ガスタービン 平成11年12月
ソニー長崎 5号棟新築工事 6,000kW×1台 ガスタービン 平成12年3月
渋谷マークシティ 1,100kW×1台 ガスタービン 平成12年4月
セイコーエプソン 諏訪南事業所 6,000kW×1台 ガスタービン(二流体方式) 平成13年7月
セイコーエプソン 酒田事業所 II期 6,430kW×3台 ガスタービン(二流体方式) 平成13年8月
金沢医科大学 1,200kW×3台 ガスタービン 平成14年4月
富士重工業(株)群馬製作所矢島工場 6,190kW×1台 ガスタービン (チェンサイクル) 平成14年9月

コージェネレーションシステムの導入メリットには何がありますか?

導入メリットに挙げられるのは、省エネルギーです。コージェネレーションシステムは、電力はもちろんのこと熱を高効率に得られるシステムです。その省エネルギーへの貢献から税制面においても優遇措置を受けることができます。
このコージェネレーションシステムを導入すると「省エネ・熱電供給・高効率・商用電力との併用」による経済性の向上とエネルギー源の安定確保というメリットを得られるとともに、地球環境保全にも貢献できます。


コージェネレーションシステムにはどのような種類がありますか?

コージェネレーションシステムの種類には、原動機(ディーゼルエンジン・ガスエンジン・ガスタービン)を駆動して発電し、同時に排熱を利用するシステムと、水素と酸素を科学的に反応させて電気を発生させるとともに、排熱を利用する燃料電池があります。


コージェネレーションシステムの排熱によって、冷房ができるのですか?

冷房は、吸収式冷凍機を利用して行います。水の蒸発温度は大気圧では摂氏100度ですが、圧力が下がると摂氏100度よりも低い温度で沸騰します。吸収式の蒸発機の内部は大気圧の約百分の一に減圧されています。この圧力では水はおおよそ摂氏5度で蒸発します。吸収式冷凍機はこの時の気化熱を利用して冷房しています。吸収式の冷媒は水で、オゾン層破壊や地球温暖化をもたらすフロンは全く使われておりません。消費電力もわずかなため、夏場の空調負荷による電力ピークカット効果も優れており、コージェネレーションと組み合せれば、一層の電力削減効果を生み出します。


コージェネによるエネルギー供給事業

関電工のワンストップサービスとは何ですか?

コージェネレーションシステムによるワンストップサービスとは、お客さまのエネルギー利用状況の調査・相談から最適なシステム提案、設備の調達、施工、運転管理、保守管理に至るまで一環して関電工が行い、お客さまにエネルギー(電力・蒸気)を供給するサービスです。


ワンストップサービスの内容を具体的に説明してください。

コージェネレーションシステムによるワンストップサービスの内容は、電力および蒸気の供給サービスになります。その毎年のサービスの対価に、サービスに必要な施設の設備投資額、メンテナンス費等を織り込んでおります。


サービスを受ける側のメリットには何がありますか?

お客さまは、安価、省エネルギー、信頼性の高い電力といった効果の得られるコージェネレーションシステムによるサービスを、メンテナンスノウハウ、多額な初期投資なしに得られるというメリットがあります。


ワンストップサービスはどのくらいの容量(供給電力)から
サービスを受けられるのですか?

容量の制限はありませんが、単機容量500kW以上がサービス対象になってくるものと考えられます。最大ですと単機容量6000kW超になります。


ワンストップサービスを希望する場合、サービスを受ける側で
準備しなければならないものは何ですか?

関電工の設備投資となりますので、お客さま側で設備投資のための多額な資金を用意していただく必要はありません。ただし、コージェネレーションシステムの設置予定場所を作るために、撤去しなければならない施設がある場合は、原則、お客さま負担でその撤去をお願いいたします。


サービス契約期間は何年ぐらいですか?

コージェネレーションシステムの耐用年数に基づき、10〜15年間になります。他のシステムとのハイブリッドシステムになりますと、別途システムに合わせた最適な期間を設定いたします。


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風力発電システム

風力発電工事の主な実績を教えてください。

主な風力発電施工実績

件名 規模 運転開始時期
極地風力発電システム 10kW 平成11年8月
上越市風力発電施設 600kW×1台 平成13年3月
草津市風力発電施設 1,500kW×1台 平成13年7月
東伊豆風力発電施設 600kW×3台 平成15年12月
六ヶ所村風力発電施設T期工事 1,500kW×20台 平成15年12月
六ヶ所村風力発電施設U期工事 1,500kW×2台 平成16年11月
銚子風力発電施設 1,500kW×9台 平成16年11月
銚子八木風力発電施設 1,500kW×6台 平成18年7月
うなかみ市民風力発電所 1,500kW×1台 平成18年9月
波崎未来エネルギー風力発電所 1,500kW×1台 平成19年7月

風力発電に有望な地域を教えてください。

風力発電に有望な地域は、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発研究所(NEDO)で公開している「局所風況マップ」(地上高30m)において、年平均風速が5m/s以上、できれば6m/s以上の地域であり、その占有面積が大きな地域、あるいは風速階級の高い地域が密集している地域です。
風力発電を導入するためには、現地において最低でも1年間の風況データを収集し、風力エネルギー取得量の月変化や卓越風向を解析・評価する必要があります。


風力発電はどこでも導入できるのでしょうか?

わが国では、各種の目的のために、一定の範囲を指定地域として設定しており、これらの地域に建築物や工作物を建設する場合には、法的な規制を受けることになります。風力発電の導入に関する法的な制限要因としては、次のものが挙げられます。   
 都市計画地域 :都市計画区域、用途地域、市街化区域等   
 自然公園 :普通地域、特別地域、特別保護地区   
 自然環境保全地域 :原生自然環境保全地域、立入制限区域等   
 その他 :保安林、国有林、県有林、鳥獣保護地域、農地、農業振興地域等
法的な規制を受ける地域に関する情報は、都道府県および市町村の窓口で入手可能です。


動植物への影響はありませんか?

風力発電の導入に際しては、絶滅が危惧され保護を必要としている動植物の生息について調査し、その結果により関係団体との協議により影響を評価する必要があります。
NEDOでは、「風力発電のための環境影響評価マニュアル」において、動物および植物に関する環境影響評価の調査手法例を示しています。


騒音の心配はありませんか?

風力発電が稼動する強風時には周囲の木々、電線、建造物等からも風切り音が発生します。海岸部では波も高くなり、これが砕ける周波数の低い音も非常に大きくなります。このような自然に存在する音が、風車から発生する騒音をかき消す現象(マスキング)により、影響が現れにくいという特徴があります。
一方、生活音が小さくなる夜間においては、気象条件によっては風下側の谷地等で、設備から発生する騒音が、マスキングされずに残存する現象も確認されています。このような場合には、騒音が風によって遠方まで伝搬することも考えられるため、留意する必要があります。
NEDOでは、「風力発電のための環境影響評価マニュアル」において、騒音および低周波音に関する環境影響評価の調査手法例を示しています。


風力発電で家庭の電気は何世帯まかなえますか?

「一般家庭1世帯」で「1年間に使う電力消費量」は、約4,209kWh(資源エネルギー庁・(財)省エネルギーセンター「平成17年度待機時消費電力調査報告書」より)程度ですから、2,000kWの風力発電機1基(発電量:約3,800,000kWh/年、設備利用率22%(NEDO「代表的な新エネルギーの経済性試算例」より)で約900世帯まかなえる計算になります。


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