<技術・サービス>
ゼロスペース工法第4回国土技術開発相最優秀賞受賞

作業スペースをほぼゼロに近づける「ゼロスペース工法」

ゼロスペース工法は、開削工事における道路上の掘削幅を縮小する技術です。従来、マンホールなどの地下構造物を構築する際、コンクリート打設用外型枠の設置・撤去のための作業スペースとして、片側で80~90cm程度のスペースが必要でした。

ゼロスペース工法では外型枠の組み立て方法の工夫と耐腐食性とフリクションカット機能に優れたゼロスペースボードを使用することにより、作業スペースをほぼゼロに近づけることが可能になりました。
このゼロスペース工法を用いることによって、「工事現場の規模を小さく」「工事施工を早く(工期短縮)」「環境にやさしく(発生土の抑制)」「工事費用を安く」などの効果が生まれ、幅広い分野で高い評価を得ています。

ゼロスペース工法

ゼロスペース工法