技術・サービスの紹介

コージェネレーションシステム

コージェネレーションシステムは、施設内で自家発電をして使用電力を補うと同時に、発電時に出る排熱をプロセス、冷暖房、給湯に利用するシステムで、電気と熱の2つのエネルギーを効率よく同時に作りだすものです。石油、石炭など化石燃料を高効率で利用するため、地球温暖化防止に役立ちます。同システムで使用される原動機には、ディーゼルエンジン、ガスエンジン、ガスタービンの3機種があります。原動機の機種は、コージェネレーションの用途や目的に対応して選定しますが、いずれも経費削減、省エネルギー、CO2の削減、電力の安定供給など、さまざまなメリットが得られます。



  • トーキン白石工場の電力の安定供給と廃熱回収による有効な熱利用を実現する高効率システム

  • 長野赤十字病院では、災害による電力供給停止などの緊急時でも全病院機能を維持
営業統轄本部 エンジニアリング部
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