<営業紹介> 海外工事

関電工の技術・ノウハウで海外に貢献します

社会インフラを支える総合設備企業として、世界の舞台でも関電工の技術が活かされています。

経済や産業のグローバル化の影響を受け、多くの日系企業が生産拠点の海外進出を検討する時代になりました。 関電工は、これまで国内で培ってきた技術のもと、社会インフラを支える総合設備企業として、1970年代からアジアを中心に拠点を置き、海外に進出するお客さまの生産拠点づくりに深くかかわってきました。

近年では、日本で培った電気・計装設備工事、空調・給排水設備工事の技術の活用に加え、海外においても日本と近い技術水準で企画・設計・施工を提供するために、東南アジア地域での事業活動を統括するシンガポール支社を中心に、タイ、ベトナム、フィリピン、ミャンマー、台湾などで事業活動を進めています。
また、現地企業の建築設備や電力設備工事も手がけるなど、世界の舞台でも当社の技術が海外のお客さまの力になっています。地域のライフラインとなる電力関連工事では、特別高圧変電所や配電設備の建設工事、また社会の重要なインフラ施設を扱う一般関係工事では国際空港、地下鉄、教育機関などの重要プロジェクトを任され、国内で培った技術とノウハウを結集して、お客様に貢献してきました。

今後も引き続き、加速するグローバル化に対応できるように、積極的に取り組んでまいります。 そして、日系企業そして現地のお客様の建築建設・電力設備工事に深くかかわり、内外のお客さまから高い信頼をいただける企業を目指してまいります。

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