<技術・サービス> アリトン工法(小口径管推進工法)

非開削によるライフラインを構築する “アリトン工法”

現在の日本では、都市部の過密化により、水道、通信、電力、ガスなどのライフラインは、地下空間利用において深層化、輻輳化が進んでいます。 こうした状況のもと、施工性、経済性、安全性、環境保全を第一義に考え、アリトン工法を開発し、数多くの都市トンネルを完成してまいりました。
関電工の長年にわたる経験と技術の粋を結集したアリトン工法は、様々なラインナップにより、あらゆる地質条件での高精度な管路工事を実現。さらに切土・盛土の耐震補強工事に至るまで、多様な施工ニーズ、施工条件での現場でも対応可能な画期的な小口径管推進工法です。

アリトン工法

主な特長

  1. 1.幅広い地質に対応様々な地質に対応可能な工法を取り揃えています。
    粘性土:アリトンベーシック
    砂質土・硬質土:スーパーアリトン
    礫質土:グラベルアリトン

  1. 2.高精度な施工が可能
    トータルステーション等による位置計測を行います。
    工法に応じ独自の方向修正機能で、目的の位置にピンポイントで到達させます。
  2. 3.長距離推進が可能
    滑剤注入や孔壁保護など独自の技術で長距離推進を行います。
  3. 4.狭隘部からの施工が可能
    様々な機種を取り揃えあらゆる施工環境に対応します。
    分割可能な小型マシン(マイクロアリトン)により狭隘な空間での工事が可能です。
  4. 5.環境にやさしい工法
    低騒音・低振動工法のため交通や地元住民の周辺環境への影響を最小限におさえます。

現場適応状況