関電工×廣瀬俊朗 つながり応援プロジェクト

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2021.06.04

「関電工×廣瀬俊朗 つながり応援プロジェクト」スペシャル対談

~個性をつないで、未来をひらく。〈ダイバーシティ&インクルージョン〉~

廣瀬さんのCCC就任を記念して、仲摩社長とのスペシャル対談を行いました。
関電工の仕事とラグビーの共通点、廣瀬さんが取り組んでいる「One Rugby」「スクラムユニゾン」などのプロジェクトについて、ダイバーシティ&インクルージョンをテーマに語り合いました。

※対談ムービーの視聴はこちらから

2021.04.12

プロジェクト第1弾 絵本制作の始動

当社は、廣瀬さんと当社若手プロジェクトメンバーを中心に、「One Rugby」※をテーマにした絵本の制作をスタートしました。
※15人制、7人制だけでなく、女子ラグビー、デフラグビー、車いすラグビーなど様々なラグビーを普及させることで、障がい者への理解や、ダイバーシティ&インクルージョンを推進する活動

絵本を通じ「One Rugby」の活動を推進していくほか、⼦どもたちがラグビーを通して多様性を学び、その⼤切さを理解できるような絵本づくりを⽬指してまいります。コピーライターでもある、岡林ちひろさんを絵本作家に迎え、社内プロジェクトメンバーと共にプロジェクトを進めてまいります。

2021.04.12

「関電工×廣瀬俊朗 つながり応援プロジェクト」の開始

当社は、国際社会共通の目標であるSDGsを経営の指針に取り入れ、持続可能な社会の実現に貢献する企業として、全国高校ラグビーフットボール大会の協賛をはじめとした、さまざまな活動を行っています。
その中で、ラグビーの精神と多様性に根差した活動を行う、元ラグビー日本代表キャプテンの廣瀬さんとともに「関電工×廣瀬俊朗 つながり応援プロジェクト」をキックオフしました。また、廣瀬さんに『コーポレート・コミュニケーション・キャプテン(CCC)』に就任頂き、本プロジェクトの先導役として当社社員とともに活動していただきます。
当社がこれまで社会貢献活動を通して築いてきた、人と人とのつながりをさらに深め、ひとりひとりの希望を未来につないでいくことをテーマとして今後活動を展開していきます。

ラグビーというスポーツは、困難にめげずに前進する元気と勇気にあふれています。
未来への夢や活躍の場が閉ざされがちな時代を生きるための、大切な価値観を教えてくれます。
15人制だけでなく、性別や障がいに応じてさまざまなスタイルがあるラグビー。
その人の個性をいかして、誰でもフェアプレーを楽しめる競技なのです。

「全国高等学校ラグビーフットボール大会」への協賛活動を続けている関電工は、
明るい未来の原動力となるラグビーの精神性と多様性に改めて共感し、元ラグビー日本代表主将の
廣瀬俊朗氏(HiRAKU 代表取締役)を「コーポレート・コミュニケーション・キャプテン」に任命しました。

革新的な発想でリーダシップを発揮する廣瀬氏と関電工のあたらしいつながりは、
関電工がこれまでに社会貢献活動を通して「つなげたい」と願ってきたさまざまな想い、
人と人とのつながり、人とスポーツとのつながり、人と自然とのつながりを深め、
社会課題を解決するソリューションを創出します。

まずは、個性をつなげるダイバーシティ&インクルージョンの取り組みからキックオフ。
一人ひとりの違いをつなぐことをテーマとし、廣瀬氏とスクラムを組んで、
多くの人の希望や情熱を重ねることで、未来をひらく活動を展開していきます。

個性をつないで、未来をひらく。
関電工 × 廣瀬俊朗 つながり応援プロジェクト
ダイバーシティ&インクルージョン