自社開発エネルギーマネジメントシステム『WATTMILL®』

建物のエネルギー使用状況を「見える化」し、最適なエネルギー活用の実現を目的に、オフィスビルや商業施設に加え、工場、学校、病院など幅広い建物用途に導入が可能。また、計測種別も電気、ガス、水道、温湿度、CO2等々のエネルギー管理が可能。

従来のエネルギーマネジメントシステム(EMS)の導入課題

  1. 1電源線や通信線が必要から工事期間が長く、工事費が高額
  2. 2既存建物への設置が改造工事等の現場調査を含め障壁が多い
  3. 3計測周期が1ヵ月や1時間より詳細なエネルギー状況把握が困難
  4. 4オンプレミス方式より一拠点で複数施設のエネルギー管理が困難
  5. 5EMS導入後の蓄積データの分析スキルと専門知識の不足
WATTMILLシステム構成図
図:WATTMILLシステム構成図

主な特長

  1. 1無線方式による配線レス・電源レスセンサーで既存建物への設置が容易であり、導入費用が低価格。なお、新築工事でも対応可能
  2. 2電力消費を1分単位で把握し、これまで見えなかった設備の課題や問題点を可視化
  3. 3空調制御装置によるピークカット制御や省エネ制御で空調にかかる電力コストを削減。また、室内機の制御により、フロアごとの環境変化にも柔軟に適応
    注)空調制御はビルマルチエアコン+集中リモコン設置済の建物に限定
  4. 4デュレーションカーブや日負荷カレンダー曲線(特許出願中)の搭載等、誰でも見やすい、操作しやすいダッシュボードを自社開発
  5. 5クラウド方式により複数施設のエネルギー使用状況を一元管理
  6. 6設置で終わりでなく、コンサルティングによる省エネ定期レポートの提出でお客様と伴走しながら課題解決
  7. 7AIを活用し過去の電力量や外気温度の予報値から数時間後、翌日、明後日の電力需要予測をおこない、ピークシフトやピークカット等のエネルギー有効利用に寄与
  8. 8既存中央監視装置ともAPI連携により接続可能

各種資料

お問い合わせ先

グリーンイノベーションユニット CNソリューション企画部