自社開発エネルギーマネジメントシステム『WATTMILL®』
クラウド型エネルギーマネジメントシステム「WATTMILL」は、建物のエネルギー使用状況を“見える化”し、省エネと最適活用を実現します。
オフィス・商業施設から工場、学校まで幅広く導入可能で、電気・ガス・水道といったエネルギーに加え、室内の温湿度などの環境データを一元管理できます
従来のエネルギーマネジメントシステム(EMS)の導入課題
- 1電源線や通信線が必要なため工事期間が長くなり、工事費が高額
- 2既存建物への設置には改造工事や詳細な現場調査が必要となる場合が多く、導入のハードルが高い
- 3計測周期が1時間または、30分単位であるため、詳細なエネルギー状況の把握が困難
- 4オンプレミス方式では、複数施設のエネルギーを一拠点でまとめて管理することが困難
- 5EMS導入後のエネルギーデータを十分に活用するための、分析スキル・専門知識が不足

主な特長
- 1無線方式による配線レス・電源レスセンサーで既存建物への設置が容易であり、導入費用が低価格。なお、新築工事でも対応可能
- 2電力消費を1分単位で把握し、これまで見えなかった設備の課題や問題点を可視化
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3空調制御装置によるピークカット制御や省エネ制御で空調にかかる電力コストを削減。また、室内機の制御により、フロアごとの環境変化にも柔軟に適応
注)空調制御はビルマルチエアコン+集中リモコン設置済の建物に限定 - 4デュレーションカーブや日負荷カレンダー曲線(特許出願中)の搭載等、誰でも見やすい、操作しやすいダッシュボードを自社開発
- 5クラウド方式により複数施設のエネルギー使用状況を一元管理
- 6設置で終わりでなく、コンサルティングによる省エネ定期レポートの提出でお客様と伴走しながら課題解決
- 7AIを活用し過去の電力量や外気温度の予報値から数時間後、翌日、明後日の電力需要予測をおこない、ピークシフトやピークカット等のエネルギー有効利用に寄与
- 8既存中央監視装置ともAPI連携により接続可能
各種資料
お問い合わせ先
グリーンイノベーションユニット CNソリューション企画部
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