<技術・サービス> ゼロスペース工法(掘削幅縮小工法)

開削工事における掘削幅縮小技術“ゼロスペース工法”

【第4回国土技術開発賞 最優秀賞】
【国土技術開発賞二十周年記念大賞】

従来、生コンクリートを使う地下構造物は、土留め杭を打設し、掘削した後、生コンクリートを流し入れるための、外型枠を設置し、生コンクリートが固まった後、 外型枠を撤去するために“作業スペ-ス”を1~2m程度取って工事しています。 その場合、構造物に沿って両側に“作業スペース”を設けることから、掘削幅は、構造物の幅より大きいため、工事規模や施工期間が増大し、騒音や振動、作業帯による工事渋滞により、地域住民や歩行者、運転者に対して、迷惑の範囲を大きくしている。 ゼロスペース工法は、埋め捨て可能な外型枠材料(ゼロスペースボード)の開発により、構造物両側の作業スペースをなくすことで、これらの問題点を緩和させた工法です。

主な特長

ゼロスペース工法

現場適用状況

ゼロスペース工法

実績件数: 国土交通省212件、農林水産省215件
その他の公共機関174件、民間等343件

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