<技術・サービス> 泥濃式推進工法(超急曲線推進工事他)

高精度な測量技術による超急曲線施工

管内径φ1,200mmの推進工法では国内最小級となる曲線半径12.5mの超急曲線施工を高精度で施工しています。 本工法を使った施工では、5段折れ機構に改良した泥濃式推進機を採用するとともに推進管の長さが標準管(2.43m)の1/5の特殊合成鋼管を使用しました。
また、推進管内に最大16台の自動測量装置を設置して、高精度な測量を行うなど、到達精度わずか±2cmの誤差で超急曲線推進を成功させました。
関電工では、長距離や超急曲線に対応した泥濃式推進工法や泥水式推進工法に、巨礫・岩盤・天然ガスを有する土質、施工環境に合わせた装備をプラスして、鉄道や河川の横断を含め、数々の実績があります。

超急曲線推進工事

現場適応状況

現場適応状況