リリース
「富士山の森づくり」活動を実施
2026年06月22日
5月30日、「富士山の森づくり」活動(事務局:公益財団法人オイスカ)に参加しました。本活動は、害虫被害により損なわれた富士山のシラベ人工林(標高 約1,600m)周辺で、同様の被害が広がらないように列状間伐が施された場所に5種類の広葉樹を植栽し、針葉樹と広葉樹が共存する多様性のある森林への再生を目指して始まりました。現在では、多数の企業、団体の協働により、次世代を見据えた「100年の森づくり」として、さまざまな取り組みが行われています。
当社は、2017年から本活動に参加しており、今年も富士山2合目付近(山梨県南都留郡鳴沢村)にて、社員16名が2班に分かれ、植栽された広葉樹をシカの食害から守るための防護ネットの補修作業を行いました。これまでの活動経験を活かしながら手際よく作業を進めるとともに、参加者全員が協力して取り組み、環境保護への意識を新たにしました。
今後も将来に向かって健全で安全な地球環境を残すため、環境負荷低減に資する事業活動に取り組んでまいります。
当日は天候にも恵まれ、心地よい気候の中で作業を円滑に進めることができました。