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2018.06.06

ニュースリリース

「富士山の森づくり」活動を実施 ~森の再生に貢献~

5月23日、24日、及び6月2日の3日間、「富士山の森づくり」活動(事務局: 公益財団法人オイスカ)に当社社員とその家族363名が参加しました。

「富士山の森づくり」活動は、害虫により損なわれた富士山のシラベ人工林(標高約1,600m)に5種類の広葉樹を植栽し、多様性のある森の再生を目指してはじまりました。多数の企業、団体の協働により100年の森づくりとして、さまざまな取り組みを行っています。

5月23日、24日は新入社員を対象とした環境研修、並びに社会貢献活動の一環として実施。富士山2合目付近(山梨県南都留郡鳴沢村字富士山)、標高約1,600mの斜面で地元の林業従事者の指導の下、シカ食害防止ネットの設置、記念植樹を行いました。
また、6月2日、当社社員とその家族は、補植した広葉樹の生育を阻害する木を切る作業(除伐)や草刈り、親子自然教育プログラムを行いました。自然教育プログラムでは、森づくりに必要な作業の体験や、富士山の自然と触れ合うことで、子どもたちの好奇心や感受性を育みました。

活動地では、山梨県職員の方から富士山の環境に関するご説明等も頂き、富士山に対する理解を深め、環境保護への意識をあらたにしました。

当社は今後も将来に向かって健全で安全な地球環境を残すため、環境負荷低減に資する事業活動に取り組んでまいります。