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2019.05.30

ニュースリリース

「富士山の森づくり」活動を実施~世界文化遺産の生態系の回復へ~

 5月25日、28日、及び29日の3日間、「富士山の森づくり」活動(事務局:公益財団法人オイスカ)に社員とその家族252名が参加しました。

 「富士山の森づくり」活動は、害虫により損なわれた富士山のシラベ人工林(標高約1,600m)に5種類の広葉樹を植栽し、多様性のある森の再生を目指してはじまりました。多数の企業、団体の協働により100年の森づくりとして、さまざまな取り組みを行っています。

 5月25日、標高約1,600mの富士山2合目付近(山梨県南都留郡鳴沢村字富士山)で、当社社員とその家族は、シカ食害防止ネットの補修、苗木の生育を阻害する木を切る作業(除伐)や草刈り、子供用プログラム「森のほいくえん」を行いました。劣化や倒壊した筒型の食害防止用ネット、約200個を補修したほか、「森のほいくえん」では、森や富士山の自然に触れ、子どもたちならではの発見・体験により好奇心や感受性を育みました。山梨県職員の方から富士山の環境に関するご説明等も頂き、富士山に対する理解を深め、環境保護への意識をあらたにしました。

 5月28日、29日は新入社員を対象とした環境研修、並びに社会貢献活動の一環として実施。地元の林業従事者の指導の下、活動地内の倒木処理、除伐を行いました。

 当社は今後も将来に向かって健全で安全な地球環境を残すため、環境負荷低減に資する事業活動に取り組んでまいります。