お知らせ

2020.02.17

ニュースリリース

「技術開発・改善事例報告会」を開催

2月3日、東京商工会議所 Hall&Conference Room(東京都千代田区)において「2019年度 技術開発・改善事例報告会」を開催いたしました。
31回目を迎えた今回の報告会では、「確かな技術で未来を創る、支える」をテーマに、ITを活用した測定の自動化など、現場作業の負荷軽減に寄与する技術や、蓄電池の予防保全など、お客様設備の維持保全に資する開発、高効率かつ安全性を向上させた施工事例など、当社の技術力とノウハウを駆使した技術開発や改善事例を、約430名のご来場の皆さまへご紹介いたしました。

ご来場賜りました皆様に、厚く御礼申し上げます。

発表内容は以下の通りです。
【確かな技術で未来を創る、支える!】
 -関電工の技術開発への取り組み-

【技術開発】
「BLuE」で竣工前の検査が変わる
 -IT機器を活用した測定業務の自動化を目指して-
漏電による火災を根絶せよ!
 -非接地式電路の可搬式漏電検出装置の開発-
無電柱化工事もこれで安心!
 -非開削による小口径カーブ推進工法の開発-
・蓄電池は大丈夫?いざという時にあわてないための
 -通信用電源蓄電池劣化診断システムの開発-

【改善事例】
・ネットワーク環境の煩わしさを解消!
 -テレビ局基幹ネットワークへのソフトウェア制御導入-
・狭いスペースでも安全安心
  -再開発地区における洞道撤去-

技術開発4件、改善事例2件の発表が行われました