関電工 RECRUITING

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関電工の人を知る

事務職#01|営業

営業統轄本部 営業ユニット 営業第三部 営業チーム 営業 2020年入社 Y.F 法学部 卒

お金の流れを知ることが、 営業としての最大の 武器になる。

「学生時代には想像もできないような金額を動かして、社内外の人を巻き込みながら仕事を前に進めていく」。そんなダイナミックさに惹かれて、「営業に挑戦したい」という気持ちで入社しました。
入社して最初の2年間は、神奈川支店で営業事務として、見積書の作成やシステム管理など、営業を支えるバックアップ業務を担当しました。億単位の金額を扱う緊張感の中で、営業が何を求め、どんな準備が必要なのかを間近で学べたことが、今の自分の土台になっています。

その後、当時の上司から「一度、会社のお金の流れを根幹から学んでみないか」と助言をもらい、経理へ異動しました。実際に予算の内訳や数字の組み立てを「手触り感」を持って理解できるようになると、仕事の見え方ががらりと変わりました。
単に売り上げを追うのではなく、「なぜこの数字になるのか」という根拠を持って考えられるようになったことは、営業になった今の自分にとって大きな自信につながっています。

社内をつなぎ、 提案を「形」にしていくのが 営業の醍醐味。

念願が叶い、本社で営業職について最初の半年ほどで、再開発が進むエリアなどの大規模な建物の、
電気設備をご提案しています。
営業の難しさを痛感するのは、お客さまの「やってほしい」というご要望と、社内の「体制的に今は厳しい」という現実的な制約の間で、どうやって落としどころを見つけるかという点です。昨今、建物設備に対するニーズが高度化・多様化するなかで、
設備会社が担う役割も広がっています。ゼネコンやサブコン他社と互いの専門性を尊重し合いながら、プロジェクト全体を俯瞰し「より良い条件をどのように整え、最適な着地点を導くか」をともに考える姿勢が重視されるようになってきました。私たちは、パートナーとして価値を発揮し、プロジェクト成功に向けて積極的に貢献していくことが求められています。もちろん自分一人の判断で進めるのではなく、積算部署や現場担当者など、社内の色々な専門家の意見を聞きながら、一つの提案を形にしていきます。簡単ではありませんが、関係者と丁寧にすり合わせを重ね、プロジェクトが前に進んだときの手応えは、何物にも代えがたいやりがいですね。今後は社内外から信頼される「プロジェクトの要」となり、チーム全体の成長に貢献していきたいです。