事務職#02|経理
経理財務統括ユニット 経理部 会計管理チーム 経理 K.O 2018年入社 人間科学部 卒
面接で感じた “人を大切にする社風”は、 入社後も変わらなかった。
面接で感じた “人を大切にする社風”は、 入社後も変わらなかった。
就職活動中、私が関電工に惹かれた一番の理由は、面接時に感じた印象でした。「面接」というより「対話」。一人ひとりの人柄や考え方を理解しようとしてくれる姿勢が伝わってきて、「この方たちと働いてみたい」と思えたのです。
入社後も、その印象は変わりませんでした。最初に配属された経理部門は、役員の方々と同じフロアにあり、当初は緊張もありましたが、新人でも名前を覚えて声をかけてくださり、気さくに接して頂き嬉しかったのを覚えています。肩書きに関わらず、まず一人の人として向き合ってもらえる。そんな社風が安心感につながっています。
現在は、法人税や固定資産税など会社が支払う税金を計算し、申告を行う税務申告業務や次年度のお金の使い道を決める予算編成業務を行っています。扱う数字の積み重ねが会社全体の動きを支えると思うと、責任の大きさと同時に、確かなやりがいを感じます。
数字がつながる瞬間に、 経理の面白さがある。
入社当初は経理資料を前に戸惑うこともありましたが、経験を重ねるうちに、数字の動きが頭の中で整理されていきました。「ここがこう動くから、最終的にここが一致する」と理解できたときは、パズルがはまるような心地よさがあります。間違いが許されない仕事だからこそ、きれいに整合したときの手応えは格別です。
また、本社と支店、両方の経理を経験できたことも、自分の視野を広げてくれました。本社では会社全体の数字を俯瞰して捉え、支店では数字の背景にある「現場」を実感する。どちらか片方だけだと見えにくい、「数字ができあがるまでの流れ」や「その数字がどう使われ、会社を動かしているのか」が、少しずつ分かるようになってきたと思います。
今後は、経理としての専門性を磨きながら、後輩の指導やチーム運営にも向き合っていきたいです。相手の状況を汲み取りつつ、伝えるべきことは丁寧に伝えられる先輩でありたい。そして、どの立場になっても、仕事にまっすぐ取り組む姿勢を忘れずに、会社や社会への貢献につなげていけたらと思っています。